Q&A

支払い方法に関して

支払いにはどんな方法があるのか?

大きく分けて現金一括、分割(支払委託型)、指定管理者向けリース(所有権移転型リース)の3つの方法があります。分割とは自動車などの購入時に組まれるオートローンと同じで、均等分割の他に、頭金と組み合わせての分割払いも可能です。
指定管理者向けリースはリース終了後に所有権が財団様または施設所有者に移転しますので、リース終了後に再リースを掛ける必要がありません。(再リース金の支払いが不要です)指定管理者向けリースも、頭金と組み合わせることが可能です。

5年の指定管理期間内で灯具の投資資金を回収できるのか?

既存照明とLED照明との消費電力の差額を導入資金に充当する方式のため、使用する灯具のW数、灯数、使用時間によって回収期間が異なってきます。灯具のW数が大きく、使用時間が長いほど回収期間は短くなります。既存の状況をお打合せさせていただき、机上での経済(回収)シミュレーションをお出ししています。

工事代金も一緒にリースまたは分割ローンに組み込むことは可能か?

可能です。

製品・機能に関して

調光機能は付いているか?

2014年7月頃から調光機能に対応予定です。

LED照明の寿命は5万時間というがそれを超えた場合はどうなるのか?

定格寿命は明るさが初期の70%になる時間で決めています。5万時間が過ぎてもLED自体が切れることはありません。  
(故障などは基本的に有償となります。 電源は内部部品のコンデンサーや、トランスが劣化しますので、5万時間が過ぎたら電源の交換が望ましい。)

眩しさ防止機構とはどういうものか?

LEDは基本的に直進光ですのでLEDチップに拡散レンズを取り付けたタイプと発光部前面の強化ガラスに光拡散処理を施したタイプの2つの眩しさ防止機能があります。使用環境によって最適なものを選びます。

LED照明の光は青白いイメージがあるが光の色味の選定は可能か?

弊社では色温度4,000~6,000K(ケルビン)などの製品を用意しています。暖色系・白色系の色味を選定できますが、弊社では既存照明の新品時の色温度を基準として照明設計を行います。

5年の保証内容について詳しい説明が欲しい、、、

正常な使用状態でチラツキや不点灯が発生した場合は無償修理あるいは無償交換をいたします。この場合は交換工事代も含めて保証いたします。
(但し、保証書に記載されている免責事項に該当した場合は保証の対象外となります)  
(無償交換は販売代理店が窓口となり、受付及び交換作業を行います)

LED照明はメリットのみ訴求されるが、デメリットとしてはどのようなことがあるか?

初期導入にコストがかかる点です。但しリース等支払い方法の選択により軽減できます。また、長期間使用することで確実にコストメリットが出ます。他には耐熱温度以上の高温にさらされた場合に、寿命が早まることがデメリットです。

体育館の大型投光器の他、施設内の事務所の直管型蛍光灯や廊下のダウンライトなど、他の照明もLED化可能か?

可能です。弊社では屋内外用大型投光器の他に、直管型、ダウンライト型、FPL等あらゆる種類のLED照明をラインナップしております。

自動昇降型の照明器具の交換は可能か?

対応可能です。昇降機には重量制限があり、重くてかさばるLED照明には不向きで、今までは昇降装置を取り外し、固定式LED灯具を取り付けるのが標準的な工法でした。弊社取扱いのLED灯具は非常に小型・軽量なため自動昇降式にも対応している機種があります。昇降機が使用できれば大がかりな足場等を組む必要を無くすことも可能な為、工事コストも抑えることができます。 (専用機種を使用します。例外もあるため、現地調査による確認を要します。)

工事に関して

天井等、既存の内装に手を加えずにLED化することはできるのか?

弊社では一般的な据付型から昇降装置対応のものまで、様々なタイプのLED照明器具を ラインナップしています。既存照明の取付け部や天井の開口部等に手を加えることなく既存照明との 1対1での置き換えが可能です。

照明の配線を新たに引き直す必要があるのか?

弊社のLED照明は既存照明と1対1交換が可能なため、既存の安定器をLED照明用電源と置き換え、照明灯具を入れ替えるだけで設置可能なので、基本的には新たな配線工事の必要がありません。また、既に設定済みの照明パターンもそのまま使用することができます。

工事期間はどのくらいか?

施設を休館することなく施工可能です。施設の規模にもよりますが、一般的な体育施設で夜間工事(閉館後より翌朝まで)と定期休館日を併せて5日間程度が平均です。工事のために休館する必要は基本的にありません。   
(施設の規模等により異なるため、正確な日程をお出しするためには現地調査が必要となります)

天井の重量制限、耐荷重制限があるが取り付け可能か?

軽量・コンパクト設計にしてありますので殆んどの施設に取り付けは可能ですが、詳しくは現地調査による確認が必要になります。

LED照明は電磁波を発生するため、電子機器や健康に影響があると聞いたが、、、

LED照明が登場した初期には、製品によっては電源部等からノイズを発生するものがあり パソコンの画面がチラついたり、テレビの画面にノイズが入ったりする障害が発生しました。 しかし製品の開発が進んだ現在では、一部の粗悪品を除いては有害なノイズを発生するものは なくなりました。一般家庭でもLED照明の普及が急速に進んでいます。

発注後の納期は?

LED大型投光器は基本的に受注生産品となります。比較的スタンダードなサイズの投光器で在庫があれば2週間程度で調達可能な場合もありますが、通常は正式発注後1ヶ月~1.5ヶ月前後が標準的な納期となります。

特許「超真空ヒートパイプ」とはどのようなものか?

電源部とLED基板部を繋ぐ金属パイプは中空構造になっており、内部に特殊な液体が封入されており、この液体が暖められると気化、熱交換を行います。パイプの中を循環して放熱し冷やされることによって再び液化して循環します。
これを繰り返すことによって効率良く放熱を行うことができます。この新技術によって静止空間においても50度以下に放熱を抑え、屋外に於いては僅かな風などで空気が絶えず動いていることもあり、さらに放熱が抑えられます。
また、プラズマ投光器やファンによる強制空冷とは異なり、作動音などが一切しない静粛性の高さも特長です。

海外製品の場合、故障時の対応が心配。

LEDは製品寿命が長いため、ほぼメンテナンスフリーであり、弊社取扱製品のPOSCO LED、現代LED製の投光器は全量点灯試験を行うなど品質管理を徹底しているため、故障率は0.02%以下と極めて高い信頼性を有しています。しかし、LED照明も機械製品であるために故障は避けられないのも事実です。弊社としましては製造メーカーとのホットラインを活かし、故障発生などに対しては可能な限りの即応体制を整えております。

大型LED投光器はなぜ省エネに効果的なのか?

オフィス用直管形LED蛍光灯は使用するチップ数が多いため、消費電力の削減幅が小さく(約40~50%)灯具の価格の割に電力の削減量が小さいです。対して大型投光器は消費電力の元々大きな水銀灯を置き換えるため、電力削減幅が60~70%以上になる場合もあり、削減効果が大きいといえます。 また、LED照明はW数×灯数×使用時間×電気料金の相関関係がはっきりしているため、使用する灯具のW数を半分にすれば、消費電力も半分=電気料金も半分となり、削減結果が正確に算出できる点もLED照明が省エネ商材として人気が 高い要因のひとつです。

↑ページ先頭へもどる